第26回定期演奏会−第一部

2005年度の定期演奏会は、例年より早い7月9日(土)に開催されました。

 

オープニングは今年度課題曲の「パクス・ロマーナ」その名のとおり古代ローマ帝国をモチーフに作られた曲。
古代ローマ帝国の象徴は帝国軍隊
ファンファーレのときの指揮 Timp叩く姿はやっぱりかっこいいですよ
手はのんちゃんです 棒
2曲目は「アルヴァマー序曲」ゴルフ場の名前に由来しているってのが吹奏楽的トリビア。結構有名な話ですが。
ほぼ全員が休むことなく アルヴァマーは音の作りが厚くできていて、誰しもが
吹きっぱなしの状態になります。その中で左下の
打楽器群が中間部を除いてリズムを刻んでおります。
吹きっぱなし連中も刻み隊。
打楽器陣 山台の人たち
「カンタベリーコラール」一昨年ブラスバンドで演奏しましたが、今回は吹奏楽で。イギリスのカンタベリー大聖堂の印象。
swanは一部のみ参戦 きっとコルネットのほうがいいと思っている
ムックのロール オーボエになりきっている状態
一部ラストはバレエ音楽「ロミオとジュリエット」より抜粋。2人の仮面舞踏会での衝撃的な出会いから。
舞踏会の様子 舞踏会の様子
このときのバスドラがかっこいいんです 低音隊
決闘シーンが2つ続き、ジュリエットの兄タイボルトがロミオに刺されるシーンが「タイボルトの死」ドラマティックに朗々と。
クラリネットは腱鞘炎になりそうです 悲しみを歌い上げるのがこの方々

 

 

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