第28回定期演奏会−リハ〜第一部

2007年度の定期演奏会、今年は必要最小限のエキストラって感じでかなりお身内感。
しかーし、客演指揮者がタダモノではなかったという^^;
今回も画像は大量にありますが、紹介しきれない分は画像保管室にてご紹介。

 

リハーサルから鈴木先生元気です。↓の画像見てわかるとおり、指揮棒は持たず、二本指で振ります。しかしおっちゃんたちは疲労困憊中。

ほら二本指 こんなポーズをどこかで…あっあれはKOID(略
疲労したおっちゃん+おっちゃん予備軍リハはあと2時間くらい続くかなぁえーっと、季節…(今週雪降りましたが)
集合写真。たっちゃんはデカいです。段に乗らずとも3列目のような状態。これ、見えないけど取締役は上が黒服下がジーンズというおかしな格好。

立ち位置考えないとね

で、開演のベルはのんちゃんがグロッケン学校のチャイム
んー、一番緊張したという話だけど、来年はkitaraのようなんをやらないかい(笑

オープニングは『双頭の鷲の旗の下に』こちら客演指揮・鈴木先生の編曲によるもの。まちがっちゃいけないのは、
作曲者は"ヨーゼフ・フランツ・ワーグナー"で、"リヒャルト・ワーグナー"とは別人です。スーザがマーチ王ならこちらは「オーストリアのマーチ王」

双頭の鷲の旗の下に。連続で打つと警告が出る(意味不明 低音隊はばりばりと吹いています。もちろんソレを要求。

Mr.バルシンぶれすぎ。おきゃくさんの半数は彼を見に来ているはず(え

リハでは半袖の団長ですが

激しすぎてブレていますが、手ぶれではなく確実に動作によるものですね。打楽器の2人をピックアップ。

2曲目はこちらも鈴木先生の編曲による『カヴァレリア・ルスティカーナより間奏曲』。木管の繊細なメロディと、金管はパイプオルガンのように。

フルートのお姉さま方。 木管のメロディを金管がバックアップ。

「五木のこもりうた』これ、演奏しているほうも正直ブキミでこわいです。おりんの音がなぜだか少し力強い感じがするのは急遽変更したから。

おりん。

おどまぼんぎりぼ〜んぎり、と唄えば聞いたことがあるかも 守り子歌についてはプログラムを見てくださいね。

↓一部ラストは『イーストコーストの風景』Shelter Islandはクレープ商会取締役がソロ。

いつも片眉あげて吹いている。 左からマコちゃん、奥Mr.Miyano、手前TubaはHN未詳、手前Bassはakira0110

今年初の1stStageからの登場Mr.Miyano。そして定期で初Bassのakira0110。Tubaも初顔だったり長老のおっさんだったり(失礼)↑

ちなみに同名のサスペンス映画が存在するらしいです。知りませんが。

The Catskillsに入る前にお子さまがびぇーんとなったけれど気にしない。4サマのコルソロ、これからちょっと苦悶の表情になるのだけど
(画像保管庫の写真を見るとそれがわかる)右はおそらくCatskillsのラスト。かなり盛り上がるので曲間の拍手がパララ。

前日までのリハで音チェックを入念にしていました。 キャッツキル山脈の力強さや威厳を感じさせる曲。でも猫殺し…

New York。やっぱりお子さま泣いちゃった。若干の信号無視があったけれど、そこは臨機応変にというか無理矢理というか。

ニューヨークは、なんとなく一瞬も休むことを知らない街(行ったことはない 打楽器いろいろ使いまくり。
車が交差し警察が走り回りって感じに私はとらえたわけですが はい全員起立

これにて1stStageはおしまい〜15分休憩後にまた学校チャイムが鳴るので席についてくださーいぃ。ばたばたばた。

 

 

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