第29回定期演奏会−うぇるかむ〜第壱部

2008年度の定期演奏会、今年も必要最小限のエキストラって感じでかなりお身内感。
しかーし、やっぱり客演指揮者がタダモノではなかったという^^;
今回はDVDからの切り出し画像のため、画質はあまりよろしくなく、
映っている場面も偏っているかな…ここに紹介できなかった分は画像保管室にて。

 

4サマリハに、えーちゃんリハ。そして集合写真で笑かしてくれる人。犯人はも〜りんだと思われる。

ラテン・フィエスタのリハ中。 こちらリハのえーちゃん、手は抜きません。ブレてますけど。

今年もまた上はぴしっとしているのに下はジーンズっていうオヤジが

 

今年初の企画は、ウェルカム演奏。チームサックス改めサックス部が「茶色の小瓶」「君を乗せて」でお出迎え。

左から飛蝗・あゆみん・もりし・ハニー・いささかさん@たっちゃん・みよちゃん 袖から見守るプレイヤー
あゆみんはこの曲のみソプラノ使用。ハニーは立っているとぶっ倒れるおそれがあるため椅子使用。 サックス部は今年たくさん営業をやっておりまして、
こういったアンサンブルをやる機会が非常に多かったのです。

特筆すべきはやはりいささかさん@たっちゃんで、彼は
昨年の4月に楽器を携え(しかもビ○ター製。ヤマ○に買い換えた)
吹奏楽の世界に初めて足を踏み入れたのでした。
飛蝗の温かいんだか厳しいんだかの指導を受けながら
毎日家で練習していたそうで、今じゃこんなに立派にアンサンブルを
楽しめるまでになったのですね。
本プロでは1小節だけど、どソロを初体験。すっげー緊張してた。
みよちゃんは人生初のアルトサックス。昨年はバリトン、高校生時代も
バリトンだったということで、楽器を借りて天都山で夜な夜な練習して
いたそうです。網走にいる時間も残りわずか、網吹をすごく
楽しめたのではないかなぁ。

サックス部は皆のリハより早く集まって合わせてました。


さて本プロ、第一部はオリンピカで幕開け。長野オリンピックのために書かれたのではなく、長野市吹委嘱作品。オリンピックの長野開催が
決まっていたため、ヤンさんがそれを意識して作曲したはいいんだが、4分半程度の予定がなぜ10分の曲になっちゃったんだかは謎。

1曲目は「オリンピカ」。4サマは定期で初振り。

サトちゃんチャイム。これがなきゃこの曲できないの。

ティンパニのような団長…ではなく団長がティンパニ奏者

コラールの金管部 こちらコラールの木管部
毎度おなじみ山崎さん。最近リハなし。 司会はいつものように山崎さんです。


2曲目は「大草原の歌」。
作曲されて四半世紀=25年だそうです。
初めて聞いたのは中学生のときだったから、ちょうど世に出て
間もないころだったのだなぁ。

あまり曲の解釈・注釈が示されておらず、どんな演奏をするかは
奏者に委ねられているこの「大草原の歌」は、
譜面(この場合はフヅラと読みたい)を見る限り決して難しくは
ないのですが、強弱記号や発送記号等を忠実に表現すると
すっごく難しくなります。
えーちゃんがリハで指摘したことを、本番ではできた…かな。
対旋律を吹いていることが多い木管

低音系のリズムが個人的には好きです。


第一部最後は「ラプソディー・イン・ブルー」この曲の「ブルー」とは『憂鬱』を意味し…と司会やプログラムでは言っているけれど
ブルーノートスケール(ジャズの語法)を使った狂詩曲=ラプソディっていう説のほうが一般的かなぁ。当初は「アメリカン・ラプソディー」という
曲名にしようとしたのだけど、兄と訪問した美術館で見たホイスラーという画家の絵“ノクターン・イン・ブルー・アンド・グリーン”
“ハーモニー・イン・グレイ・アンド・グリーン”からヒントを得て「ラプソディー・イン・ブルー」という曲名にしたとかっていう逸話あり。

ビラビラのふわふわなエンペラーはれろれろれろって音を駆け上がる…ってこれじゃ表現美しくないけど、演奏は美しかったはず。

エンペラー、いつも迷ってたけど今日は素直にいったかも。

テーマ。 取締役、今日もうまくゆかず。
ぽりねしあん@ばしのソロなんだが、アップはなかったorz 4サマ若干力入った指揮

エスプレッシオーネで4サマが「ぱぱぱんぱんぱん」と歌うのが↓の図。そして↑はグランディオーソに入る直前のタメ。力入ってる〜。

4サマ、「ぱぱぱんぱんぱん…」と歌いながら指揮する図

サプライズ!ちゃゆさんから4パパへ花束贈呈。嬉し恥ずかし照れちゃった4サマ、ちゃゆさんを抱えて舞台袖に去っていきました。ほろろっ。

パパおつかれさまっ♪

驚かされちゃったけど、嬉しい4サマはちゃゆさん抱えて退場。

第二部に入る前にここで15分間の休憩をいただきます。ばたばたばたっといつもの青衣装に着替えます。

 

 

次に進むのお次は2ndStageへ。
一つ前にお戻り活動報告に戻るの。
メインに戻りメインページに戻るの。

 

第一部の余談:飛蝗、ラプソディー・イン・ブルー直前に突然の失踪。なぜだか譜面が行方不明だったらしい。アンサンブル終わったあとに一緒に片づけちゃったみたいなんだけど、なんでラプソディー・イン・ブルーだけ?
余談その2:コンクールで「らららんらんらん…」と歌った4サマはも〜りんにチェックされたため今回は「ちゃんとパで歌いましたよ(笑)」確かに目が合って笑っちゃってた。