第30回定期演奏会−うぇるかむ〜第壱部 2009.11.14

2009年度の定期演奏会は、プログラムだけ見るとあれ?少ない。
でも演奏時間を見るとあれれ?なんか一曲一曲がちょっと長いかも。
客演指揮者は指揮だけでは終わらないし、やーさすが30回ですね(笑
今回もDVDからの切り出し画像ですが、これが目のしょぼしょぼする作業です。
ここに紹介できなかった分はいつものように画像保管室にご紹介。

 

リハ遅刻したので、今回は撮れませんでした。これは前日までの様子と、当日の映像記録部のひかる。&アリクミ。

前日までのリハ。もちろんこれは休憩中。 当日の映像記録部はこの2人。いつも活躍。

たっくんがいない!今年の「下はカジュアル」はたっくんに決定。

 

今年もウェルカム演奏ありました。木五もどきとクラ七がロビーにて。バリチューとサックスが会場内で。

木五もどき。左から紅子サン、4サマ(Ob代理)、もーりん、まんぼう、とも。 クラ7は左からエンペラー、ちーちゃ、とも、むっこさん、すーちゃん、姫、すみちゃん。
バリチューまこちゃん、ばし、火消し屋サン、あすみ。これでサリーちゃん吹いてる。 サックスは飛蝗、あゆみん、ハニー、ひっと。
お祝いのお花たち。ありがとうございます。

木五ってのはフルート・クラリネット・オーボエ・ファゴット・ホルンっていう
組み合わせなのですが、オーボエは4サマのトランペットにミュートを
かぶせて代用。小編成のバンドだとよくある光景。なおもーりんさんの
ホルンのマウスピースはこのときだけ木製を使っていて、一応木管(笑)

クラリネットチームは午前中エコセンにてロビコンやって、今日の演奏会
の宣伝をして大活躍です。ロビコンで燃え尽きた感もあるらしいですが。
むっこさん宅でしばし休憩もしていたようですが。今回の演奏会では
すごくがんばっていたパートです。お母さん方が。

バリチューはとにかく着ぐるみが好き。一応それぞれが個性を出した
きぐるみらしいんですが、まこちゃんがトリなのはよくわかりません。

サックス部はもう慣れっこです。ひっとが初参加なのであがったか?

…この様子、すべてDVDからの切り出しなのですが、お客さんの顔が
見えて、個人的にはかなりテレます。押し売りした限界職場の方々の
顔がよく見えるんだよなぁ^^;まさしさんも映っているし。


さて本プロ、第一部はえーちゃんが編曲した、歌劇「トゥーランドット」よりハイライト。中国を舞台としたオペラですが、姫様の名前が
中国っぽくない気がします。この物語、オペラだけでも12人の作曲家の作品があるらしい(出典:wikipedia)

1曲目は「トゥーランドット」よりハイライト。

コンクール同様、指揮はひろし。

袖で見守るえーちゃん。

低音のひとたちは充実しています。 曲のラストが近づくとひろしに力が入る。
毎度おなじみ山崎さん。今回もリハなし。 司会はいつものように山崎さんです。ここの文もいつものようにです。


トゥーランドットについては、ググってみるとあらすじなど出てきますが、
私にはホント理解できません。1人の女性を愛する為に、別の女性は
死を迎えるしかなかったのか。死の連鎖がここで終了したと考えれば
それでメデタシなのか。作曲されるかなり前からあった話とはいえ、
プッチーニの作品にはこういった「恋愛に報われず死す」女性像って
いうのが他にもありまして、


2曲目はボレロ。トゥーランドットとボレロに共通する事項といえば
「フィギュアスケート」。トゥーランドットはわりと最近、いなばうあーって
反った人が使っていましたし、ボレロは…20年以上前のサラエボで
アイスダンスのペアが使ったそうです。日本人でも、ショートプログラムで
使っていたみたいですが、ワタクシ見ておりませんの。


第一部って2曲しかありません。でもトゥーランドットが約10分、これから演奏するボレロは約15分。吹奏楽ではだいたい1曲あたり
オリジナルで10分前後、ポップスだと5分前後ですから、これだけで結構やる側も演奏側もメインのボリュームがあります。
このボレロは、客演指揮のえーちゃんがサッポロシンフォニックバンドでやるために編曲したもの。シンフォニックのようにはうまく
演奏できないですけど、この曲って単純にできているだけに奥深く、すごくやりがいがありました。だって1人で最初足慣らしで踊っていたのが
酒場の皆全員を巻き込んで踊っていくっていうだけのものなのに、楽器が移り変わって重厚な音になっていくんですよ。そりゃ唾液もたまる。

ボレロ。スネアのリズムから入ります。

スネアはのんちゃん。ときどきリズムがひっくり返ってる。 第1テーマの紅子サン。ほぼ吹きっぱなしに近い。
B♭クラのエンペラー。うまくいった♪ ファゴットはまんぼう。あえて、背後映像にしました^^;
上より小さい、Esクラ。B♭と違って… オーボエダモーレもどきのフリューゲル4サマ。いろいろ楽器を試してた。
がっきーとしちゃんのミュート付き。フルートとともに。 T.Saxあゆみんの画像がなかった…飛蝗はソプラノ。
ピッコロ2本とチェレスタ。この部分が一番難解な音。 ホルンはもーりん。意外と苦戦していた。
だんんだん楽器が増えていきます。 ソロの最後は、Tb泣かせ。swanも泣かされた。

ソロが終わると、スネアの他にもリズム刻み隊が増え、第1テーマと第2テーマがまた出現してラストの乱舞に向かいます。

きっとラッパに指示しています。 4サマの楽器が小さく見えるのは、小さいからです。
全員でメロディと、ただひたすらボレロのリズムを刻む。

ラスト8小節は、鳴り物の音も動きもハデです。

お次は二部で!

第二部に入る前にここで15分間の休憩をいただきます。ばたばたばたっといつもの青衣装に着替えます。奏者だけでなく指揮者も…

 

 

次に進むのお次は2ndStageへ。
一つ前にお戻り活動報告に戻るの。
メインに戻りメインページに戻るの。

 

本番前の余談:たっくん、どこ行った!スネアの響き線が気になって、写真撮影前の合間に学校に取りに行っていたみたい。
第一部の余談:本番前にたっちゃんに「ほら、椅子の下のペットボトルかたづけときなよ」と言った飛蝗。ボレロのソロ直前で、大好きなリプ○ンの紅茶が足下に…慌てて見えないように隠す姿が、じょでぃと私には丸見え。