第31回定期演奏会−うぇるかむ〜第壱部 2010.11.13

2010年度の定期演奏会は、オリジナルのようなクラシックのような、
メドレーっていうか、なんか曲数の割にボリュームはでかい。
今回もDVDからの切り出し画像ですが、これが目のしょぼしょぼする作業です。
ここに紹介できなかった分はいつものように画像保管室にご紹介。

 

リハ風景は今回はナシ。もしかしたら画像保管庫にいるかもしれない。

後ろ姿を見て、これが団長だと気づかない人はいないとオモ。 看板。

前列は指揮者か執行部かお手伝いかって人たち。ん、エンペラーも手伝いだ。

 

今年もウェルカム演奏ありました。しかしロビーでやっていたフルート三重奏は撮れず。

着ぐるみ隊。あすみは後ろで、ノッている。 サックス部。昨年とメンバー変わらず。
クラリネットチーム。後ろからなので、どう並んでいるか…


【ホワイエ】フルート三重奏「星に願いを」/クラリネット七重奏「サウンド・オブ・ミュージックメドレー」
【客席】バリチューバ四重奏「スーパーマリオブラザーズ」五重奏「ハートキャッチプリキュア」/サックス四重奏「彼方の光〜FarAway」

フルートは紅子サンと復活のYU-KI、新人のふゆなちゃんで、確か当日のみのリハっていう(汗

クラリネットチームは曲選びからかなり前から準備していたみたいです。
とも・ちーちゃ・うっちー・むっこさん・すーちゃん・アリクミ・エンペラー。
エンペラーはバスクラで手伝いなんです。たぶん。たぶん…

バリチューは完全に着ぐるみ隊となりました。結婚式であぁやって紹介していたからねぇ。まこちゃん・ちずちゃん・@ばし・火消し・ひかる。が演奏な人。ササキライアンは撮影していました。あすみはピンクのうさぎを着ている。

サックス部はいつものことなのでもう紹介はいらないよな(笑
飛蝗・ひっと・ハニー・あゆみんの4人。おかじはきっと袖にいる。


さて本プロ、第一部1曲目は沖縄民謡を題材にしている「吹奏楽のための民謡『うちなーのてぃだ』」2010年度の全日本
吹奏楽コンクール課題曲のうちの1曲。一部はこの1曲のみ、飛蝗が指揮。

吹奏楽のための民謡「うちなーのてぃだ」

一部では紹介できなかった飛蝗。

この曲はたっくんがスネアなので、そういう判別です。

今回はこういうアングルが多いです。 こういうアングルもあります。


司会が影マイクで、いつもの山崎さんではなく部長です。病み上がりで大丈夫か???しゃべりは本職だけど、苦手な音ってのがあるのね。
カ行が続くと大変なのね。さて、2曲目は「歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』〜前奏曲とシチリアーナ、乾杯〜泡立つ酒よ〜、祈りの歌」
今年の北見地区吹奏楽コンクールでは制限時間があるのであちこちカットしましたが、今回は埼玉栄版。え、合唱も付きですよ。

「カヴァレリア・ルスティカーナ」

誰も演奏していないわけではなく、下手でたばたんがソロっているのです。 指揮はひろし。おっ、力入ってる。
ティンパニはこのときはまだトラのてんちゃん。よくがんばりました。 次へいくための準備をしている人がいます。
見せ場はじゅんきのシンバルです。血筋です。 ←袖にぼわっと人が見えるのは、部長です。

コンクール後なかなか練習することができなかったカヴァレリア。コンクール
に乗っていない人も結構いたりして、なんか結構助け合って生きてきたって
感じです。埼玉栄版にするべく合唱もやりましたが、私はなんせ歌うことが
嫌いです。でもこの曲にはないといけないんですよ。

ちなみに「カヴァレリア・ルスティカーナ」ですが、ストーリーはごく単純で、旦那が女と不倫しているってことをその女の旦那に告げ口、男同士で決闘するってやつです。田舎の騎士道というんですが、なんだかなぁです。
小説が元になっているんですけれど、オペラでは告げ口する女が主人公のように扱われていますが実際は間男が主人公。

さて3曲目は「不滅のベートーヴェン」。この邦題、なんかちょっとダサっぽい感じ。でもこれ絶対わざとです。「不滅の恋」というベートーヴェンの生涯を題材とした映画に掛けているのではないかと。英題は「Happy Birthday to Mr.B Tribute to L.van.Beethoven」。

冒頭が2番目に緊張します。1番は… 全体風景。コントラバス2本って、いいなぁ。
とにかく木管は大変でした。 指揮者にも難解。いくつもの曲がぎゅっと凝縮された1曲になっているから。
耳が不自由な人が作ったとは思えない曲ばかり。
「不滅のベートーヴェン」はこれ、きっとオレ様取締役が選曲したというかずっと前からやりたいと言っていたので取り上げたと思うのだけれど、あまりに有名すぎる(これ最近ありがちの言い回し。あえてD通に乗ってみた)曲ばかりな上に、弦で書かれているところは当然のように木管に置き換えられ、それどころかチェロやコントラバスはユーフォやチューバに置き換えられるという、そこはかとないイヂメを食らい、いつまで経っても正規な場所で入れないという@ばし、野生のカンの見せ所かそれとも往年のクラヲタぶりかのまこちゃんっていうような、皆ある意味血の滲むような思いをした曲でした。飛蝗ですら結構必死なように見えたのだなぁ。ともあたりは毎回の練習で早く来てさらっていたし。

自分で書いて何言いたいんだかまったくわからん文をそのまま掲載しようとする私って図太い神経ですしー。オケ経験のない私にもかなり厳しいものでしたが勉強にはなりました。シャープ系が嫌いなわけじゃないんです。身体が微妙についていかないんですよ。

歓喜の歌。12月に聞きたい。

第一部終了。

第二部に入る前にここで15分間の休憩をいただきます。

ばたばたばたっといつもの青衣装に着替えます。

まさか今回も奏者だけでなく指揮者も…

いや飛蝗はもちろんだけど…

 

 

次に進むのお次は2ndStageへ。
一つ前にお戻り活動報告に戻るの。
メインに戻りメインページに戻るの。

 

プログラムの余談:よく見ると結構誤字が多い。指揮者プロフにある「津県直弘」は「津堅直弘」だぁね。このレポ作るに当たりプログラム見ていたら「…?」って。でも気づいた理由が某巨大掲示板のスレッドからだとはとても言えずなり。

本番前の余談:よかった、今年は誰もいなくなってない(笑)
第一部の余談:飛び出しゲンキンです^^;リハでは全然そんなことやっていなかったのに〜終わった後に頭抱えちゃダメだよぺろし(笑)@うちなー
でもトランペットの皆様、今度はやっと入れたんだねベートーヴェン。運命がいたずらし放題だったもんね〜ちゃんと数えなきゃいかんのよ。