金管バンド「きんかんず」紹介
<金管バンドとは…>
コルネットを中心とする金管楽器に打楽器を加えた30名ほどで演奏するバンドのことで、別名ブラスバンドとも呼ばれます。
音色が柔らかく、同族楽器のためアンサンブルがしやすいことなどが特徴なので、小学校でも多くのバンドが編成されています。
曲も、クラシックの編曲者から一流作曲家によるオリジナル作品までレパートリーも広いです。
本場の英国では数千の団体があるといわれており、老若男女を問わず街や会社に密着した活動を行っているほか、コンテストなども盛んに行われています。
<金管バンド特有の楽器>
E♭コルネット
金管バンドの最高音を担当する。吹奏楽でのピッコロの役割を受け持つことが多い。
B♭コルネット
トランペットより音色が柔らかく、メロディを受け持つことが多い。
フリューゲルホルン
メロディを吹くことやソロで活躍することが多い。トランペットと同じ長さだが管が太く巻き方が大きい。
アルトホルン
フレンチホルンとは違い、ピストンで音を変える。形はバリトンに似ている。
バリトン
ユーフォニアムに形は似ているが、管が細く明るい音が出る楽器。
E♭バス
ユーフォニアムとB♭バスの間の音域をつなぐ。吹奏楽でもごくまれに使用することがある。
「きんかんず」結成にあたって 〜網走吹奏楽団第24回定期演奏会プログラムより〜
今年の二部では、金管バンド「きんかんず」の演奏をさせていただくこととなりました。「きんかんず」ですが、元々は某パートの金曜の練習後に設けられた楽器や音楽etc.を話しながらお酒を楽しむ会でした。
今年6月、女満別小学校での演奏会の際にコンクール曲を演奏してほしいとの依頼から、金管バンドの曲を演奏することになりました。それをきっかけに、金管バンドもおもしろい・ほかの曲もやりたいという声があがり、金管バンド「きんかんず」の結成に向け始動したものです。「きんかんず」は網走吹奏楽団の団員が大半を占めていますが、その枠は関係なく、金管バンド結成に賛同したメンバーによって構成されています。
職種や年齢は様々ですが、音楽という共通点を持ち本日の演奏会に向けて練習してまいりました。「きんかんず」の華やかで、迫力ある演奏をお届けできるよう全力を尽くし、会場の皆様と楽しいひとときを過ごすことができればと思います。
役員体制
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