網走吹奏楽団は「音楽を通じて団員相互の親睦を図るとともに、網走地域の芸術文化の発展に寄与すること(規約第2条)」を目的とし1975年7月に16名という少人数で結成されました。
網走市内はもちろんのこと、近隣の大空町、小清水町、北見市などから通っている団員もいます。

創立時から網走市にとどまらず各種演奏会に参加。
創立4年目に北見地区吹奏楽団体コンクールに初出場、同年第1回定期演奏会を開催しました。
(だから定期演奏会の回数と創立年次は同じにならないのですね)

コンクール記録及び定期演奏会記録はこちらから→
網走吹奏楽団のあゆみはこちらから→presented by Mr.Sasao

1995年の「20周年記念演奏会」ではゲストプレーヤーとして猪俣猛(Dr)高野正幹(T.Sax)、奥村晶(Tp)各氏を迎えすばらしい舞台を演出することができました。そして2005年11月には「30周年記念演奏会」を開催、組曲【展覧会の絵】鈴木栄一氏アレンジによる全曲版をはじめ、オールクラシックというプログラムに挑戦しました。

2005年記念すべき年に、「網走芸術賞」を受賞。地域の音楽活動の発展に貢献している実績が認められました。
さらに2006年には名誉市民に次ぐ栄誉の「網走市文化賞」を受賞しました。→内定記事贈呈式

団の特徴として、平均年齢が高いこと、長期在団者が(おそらく)多いこと。
(ちなみに管理人は2ン年目に突入^^;もちろん?創立時からのメンバーもいます^^ゞ)
見事に親子ほどの歳が離れている場合もありますが。本当の親子団員がいたことも。
また、パート構成もバラバラで、それでもムリヤリ団員だけで演奏しようとがんばるのでまとまるのには一苦労といったところでしょうか。そのため毎回音楽監督を悩ませております。パッと見には普通かも知れないけど・・・。

同市内にジャズオーケストラがあるためかSwing調の曲は妙にノリやすいよう。
逆に変拍子にはとことん弱い(らしい)クラシック系も火を噴いているよう。

団の主な活動は年1回の定期演奏会の開催、北見地区吹奏楽コンクール及び管打楽器個人・アンサンブルコンクールへの出場、網走近隣市町村における各種イベントに参加しています。

現在は団員数は49名。転勤族が多いので、知らない土地で不安って人もすぐ仲間仲間。

-パート構成表【2012.4月現在・( )内は休団者外数】-

Piccolo&Flute

2(1)

Trumpet

  6(2)

Oboe 2 Trombone 2(2)
Fagotto 1 Euphonium 3
Clarinet 9(1) Bass 3(2)
Bs.Clarinet 1 C.Bass -
Saxophone 3 Perccusion 3(2)
Horn 4 Conductor BsCl

total

39(10)

 

総人数49名、でも実際に普段の練習では半分以下です。イベントもだいたい20人前後と大変です。
いつでも歓迎、団員募集のページをどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

←ところで、バナーにも使われている『もーすいくん』とは?
これ、マコちゃんから聞いた話だと、第3回定期演奏会のポスターやプログラムのデザインを
考えていたときに、48サンが昔のあちこちの演奏会のプログラムを引っ張り出して
「これいいんじゃないか」と拝借したのが始まりだそうで。以後この絵をずーーーっと
使ってきました。「色だけ変えればラクだしね」
道内の演奏会ではないようなので、もし誰かご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。
もう30年くらい前の演奏会だと思うのですが^^;
さて、いつのまにか命名されていたもーすいくん、その頃は名前はありませんでした。
のんちゃんが言い出したような記憶があるのだけど、じゃそれまでは何と呼ばれていたのだろう?
片手にタクト、しかし片手にダイナマイト。うーん、キケン極まりない指揮者ですが
これがあると団員を統率することができるとか?(もちろんここはフィクションですよ)